[スラング英語]イギリスで流行中の使えるスラングワード10選!Part 1

今回はイギリスでよく使われる英語の「スラングワード」10選を紹介します!

皆さんは「イギリス英語」にどのような印象をもっていますか?「アメリカ英語より上品に聞こえる!」とか「リスニングが難しい!」など様々なイメージがあると思います。

この投稿では「ブリテッシュスラング」という目線からイギリス英語をひも解き、皆さんにとってより身近な存在にしていければと考えています!

2016年アメリカンスラングベスト11」という記事も書いてみましたので、ぜひこちらも確認してみて下さい!!

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目次

  1. It’s brass monkeys outside.
  2. Be knackered
  3. Cheeky
  4. I’m Off to Bedfordshire.
  5. Ace
  6. To have a Chin-Wag with
  7. To bugger off
  8. To fancy
  9. Bee’s Knees
  10. Barmy
  11. まとめ

1. It’s brass monkeys outside.

意味: 「とても寒い

“It’s very cold” に当たるスラングフレーズです。”Brass-monkeys weather” で俗に「極寒」という意味をもちます。

例: Hey Taro! How was the trip in Finland? / Good! but It was brass monkeys outside!

訳: 太郎!フィンランド旅行どうだった?/ よかったよ!めっちゃ寒かったけどね(笑)

2. Be knackered

意味: 「とても疲れた

“very tired” や “exhausted”、 “worn out” に当たる表現です。”Knacker” で「〜を殺す (to kill )」という意味ももちます。名詞形の “knacker” は「畜業者」や「馬肉売り」といった意味です。

例: I‘m knackered because I worked all day long.

訳: 一日中働いたので、疲れきった

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参照: http://www.merriam-webster.com/dictionary/knackered

3. Cheeky

意味: 「生意気な」: 「調子にのった

同義語として、”disrespectful” や “rude” があります。アメリカではしばしば “sassy” が使われます。”cheeky bastard” で「生意気なやつ」という意味になります

例: You cheeky bastard! The prank went too far!

訳: 調子のんなおまえ!おまえのドッキリは度が過ぎてるよ!

参照: http://www.urbandictionary.com/define.php?term=cheeky

4. I’m Off to Bedfordshire.

意味: 「ベッドへ向かう

“go to bed” に当たる表現です。”Bedfordshire” とはイングランド中部の州を指します。”Bedford (ベッドフォード)” が地名、”Shire (シャー)” は「州」という意味をもちます。つまり「ベッドフォード州」と」なります。この単語のスラング表現として「就寝」という意味があります。

例: I’m so tired so I’m off to Bedfordshire.

訳: もう疲れたから、ベッドに向かうね

5. Ace

意味: 「すごい」「見事な

トランプのエースの札や野球ピッチャーの「エース」から来ています。”cool” や “amazing” に当たる表現です。米国では名詞で「マリファナたばこ」や「性的欲望のない (asexual)」という意味ももちます。

例: Drake’s new album is ace!

訳: ドレイクのニューアルバムめっちゃいい!!

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参照: http://www.urbandictionary.com/define.php?term=ace

6. To have a Chin-Wag with

意味: 「おしゃべりをする

“to have a chat with someone” に当たる表現です。オーストラリアでもよく使われるスラング表現です。”chin-wag (おしゃべり)” という形で名詞としても使用可です。”chin” は「下あご」の意、”wag” は「(あごや頭が) 盛んに動く」という自動詞です。おしゃべりをするとき、頻繁に「下あごが動いている」ことからきています。

例: I had a chin-wag with my best friend yesterday.

訳: 私はきのう仲のいい友人とおしゃべりをした

参照: http://www.urbandictionary.com/define.php?term=chinwag

7. To bugger off

意味: 「あっちへ行け!」「放っておいて

“go away” や “leave me alone” に当たる表現です。”bugger” は f*ck” や “sh*t” のようにいらだちを表すワードとして単体でもよく使われます。 “be buggered” で「へとへとに疲れた」という意味ももちます。

例: Bugger off! or I’ll call police!

訳: あっちへ行け!さもないと警察に電話するぞ!

8. To fancy

意味: 「〜が好きだ」「〜を欲する

“like” や “want” に当たる表現としてイギリスでよく使われます。「〜を想像する (imagine)」という意味ももちます。形容詞としても「装飾のされた」とか「洗礼された」といった意味でしばしば使われます。

例: Do you fancy some coffee?

訳: コーヒーはいかがですか

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参照: http://www.thefreedictionary.com/fancy

9. Bee’s Knees

意味: 「すばらしい」「最高!

“Awesome” や “excellent” に当たる表現です。ハチが花から花へ飛ぶとき、花の蜜がハチのひざ部分に付着し、いいにおいを放つことからきています。

例: You brought me a coffee? You are the Bee’s Knees!

訳: コーヒー持ってきてくれたの?あなた最高!!

参照: http://www.urbandictionary.com/define.php?term=Bee%27s%20Knees

10. Barmy

ばかな」「頭のおかしい

“crazy” や “insane” に当たる表現です。アメリカでは “balmy” といいます。「発酵した」という意味ももちます。

例: He always speaks ill of someone. He is barmy.

訳: 彼はいつも人の悪口ばかりいっている。ほんとばかげた奴だ!

参照: http://www.thefreedictionary.com/barmy

11. まとめ

いかがだったでしょうか?

私自身、この記事を書いていて、「へー!こんなフレーズもあるんだ!」と自ら納得してしまいました(笑)  これを機会にイギリス人のような “Posh English (お上品な英語)” の習得を目指してみてはいかがでしょうか?

語学学習は日々の積み重ねが大事です。1日30分でも英会話や学習の時間を取ることをおすすめします。→ DMM英会話 無料体験レッスン2回無料!

参照: http://www.anglotopia.net/british-identity/humor/top-100-most-beautiful-british-slang-words-and-phrases/

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[スラング英語]イギリスで流行中の使えるスラングワード10選!Part 1」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: [英語のスラング]イギリスで流行中の使えるスラングワード 10 選!Part2 | Multiligual Builder

  2. ピンバック: 【使える英語フレーズ】「もったいない」は英語でなんていう? | Multilingual Builder

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